REME で過ごす時間
身を委ねるREMEの旅
REMEは、決められたスケジュールをこなすための旅ではありません。
その日の天気や体調、気分を見ながら、「今日はどこへ行こうか」を一緒に決めていきます。
山をたくさん登ることが目的ではなく、
スイスの自然や小さな村、食、ワイン、植物に触れながら、
その土地で過ごす時間そのものを楽しむリトリートです。
最大3名の少人数だからこそ、
その日の様子に合わせて、柔軟に予定を変えていきます。
REMEで体験できること
・スイスの小さな村や谷を訪ねる
・無理のないペースで楽しむ、ゆるやかな山歩き
・季節のハーブや植物に触れる時間
・オーガニック農場やローカルな場所を訪ねる
・スイスワインや土地の食を楽しむ
・フォンデュやラクレットなど、スイスらしい食体験
・私自身が好きなレストランでの食事
・シャレーでゆっくり過ごす時間
・その日の天候に合わせたドライブや散策
・希望に応じた自由時間
「たくさん見ること」よりも、
「その場所を感じること」を大切にしています。
5泊6日のモデルプログラム
Day 1|到着、まずはゆっくり
お迎え後、シャレーへ。
お部屋でひと息ついたら、周辺を少し散歩したり、ワインを飲みながらゆっくり過ごします。
夜は皆で食卓を囲み、これからの数日間についてお話ししましょう。
旅の最初から頑張らず、少しずつスイスの時間に馴染んでいきます。
Day 2|小さな村と、スイスの暮らし
朝食のあと、山あいの小さな村へ。
古い家並みや教会、その土地の日常を感じながら、ゆっくり歩きます。
ランチは、私が好きなレストランへ。
午後は天気や気分に合わせてさらに村を歩いたり、シャレーに戻ってのんびりしたり。
夜はワインとともに、その日の余韻を楽しみます。
Day 3|ハーブと自然に触れる一日
季節の植物やハーブを見ながら、無理のないペースで自然の中を歩きます。
植物のこと、スイスで昔から親しまれてきたハーブのことなどを、実際に見ながらお話しします。
天候によっては、オーガニック農場やローカルな場所を訪ねることもあります。
自然に触れながらも、“頑張って歩く”ことは目的にしていません。
Day 4|氷河のある谷へ
少し足を延ばして、スイスらしい雄大な景色の中へ。
姿を消しつつある氷河や山々を眺めながら、その日の体調に合わせて散策します。
たくさん歩きたい方は少し長めに。ゆっくりしたい日は、景色を楽しむ時間を多めに。
ランチやカフェも、その日の流れを見ながら選びます。
Day 5|ワインと、大人のスイス
スイスのワイン産地や、私が好きな場所へ。
ワインや食を楽しみながら、少しゆったりした一日を過ごします。
旅の終盤だからこそ、予定を詰め込みすぎず、もう一度行きたい場所へ戻ることもあります。
夜は、最後の夕食をゆっくりと。
Day 6|朝食、そして出発
最後の朝食。
数日間一緒に過ごしたスイスの景色を振り返りながら、ゆっくり出発の準備をします。
チェックアウト後、お送りしてリトリート終了です。
上記は5泊6日の一例です。
REMEでは、毎回まったく同じ場所を巡るわけではありません。
季節、天気、道の状況、そして参加される方の体調やご希望に合わせて、内容を柔軟に変更します。
晴れた日にしか行きたくない場所もあれば、雨だからこそ楽しめる時間もあります。
「予定通りに進むこと」よりも、その日にいちばん心地よいスイスを選ぶこと。
それもREMEの旅の一部です。
・ベジタリアン・ヴィーガンの方はご相談ください。できる限り対応させていただきます。
・アレルギーや薬の服用等がある場合は、念の為ご報告ください。
ハーブハイキング
初夏から秋にかけて
シャレーを出て、裏山を登る。私のハーブ街道をご紹介します。森林浴を楽しみながら、標高1700m〜1800mの四季折々の草花やハーブを愛で、香り、摘み、学びを深めましょう。
初夏には野生のブルーベリーやラズベリーも楽しめます。
摘んだハーブでハーブバターやハーブティーをいただく楽しみも。
水路沿いのハイキング
昔からある山の水路をつたって
ヴァレー地方の風景に欠かせないのが、Les Bisses(ビス)と呼ばれる水路。13世紀から20世紀にかけ作られたといいます。
現在も健在で、水路を辿るハイキングコースがたくさんあります。
小川のせせらぎに癒されながらのハイキングは心にも身体にも最高のリフレッシュになります。
吊り橋渡ってBio農場へ
谷の向こう側にある農場へ
少し遠出をして向こう側に行くと、オーガニック農場があります。
そこまで行くのも車では勿体無い。素敵なハイキングルートを通って目的地へ向かいましょう。
途中には新しくできた吊り橋も。
シャレーを反対側から見ることもでき、それも嬉しかったり。
山頂の湖ハイキング
ダム湖を一周する
標高欧州一を誇るダムがシャレーから見えます。冬の間は積雪のため通行止めですが、夏になると様々な登山ルートがオープンします。
初心者は周りをゆったりハイキング、上級者はここからマッターホルンを目指す人も。(残念ながら上級ルートは私はご案内できません)
いつもと違った眺めを楽しむことができます。
国境の峠へ
スイスとイタリアの国境
湖を越えるとそこはもうイタリア。
イタリア側の湖畔には素朴で美味し〜いイタリア料理が食べられるレストランが。
セントバーナード犬もいる峠なので、セントバーナードちゃんたち等と山をお散歩することもできます。
修道院もあり、魅力あふれる峠までの遠足。
テラスでBBQ
この眺めが一番のごちそう
どんなにシンプルなお料理も、テラスで食べると本当に美味しく感じる。
この感覚をみなさんにもぜひ味わっていただきたい。
美味しいワインとこの地のお肉とお野菜と。
素朴なディナーを楽しみましょう。
ワインテイスティング
ワイン産地のヴァレー地方
シャレーのあるヴァレー地方はスイスでも有数のワインの産地。作られるほとんどのワインが国内で消費され輸出が少ないこともあり、知られることはあまりありませんが、素晴らしいワイン達。
地元のワインを楽しむだけでなく、生産者の生の声も聞いてみませんか?
ヴァレー地方の名物ハムとチーズの盛り合わせと共にワインをテイスティングしながらスイスワインについて学んでみませんか?
冬・春スキー
世界有数のスキーリゾート
4つの谷が繋がるル・カトル・ヴァレー
シャレーから数歩進むと小さなゲレンデがあり、車を使わずして頂上まで登ることができます。
そこからどこへ行くかは皆さん次第。のんびり近辺を滑るのもよし、遠出してヴェルビエに行くことも可能です。
マッターホルンだけでないスキー地もぜひ体験していただきたいです。